2017年3月26日(日)

フィルム解体新書 -奥山順市の実験-

北海道立近代美術館  講堂にて

映画にとってフィルムとは何か? フィルムにとって映画とは何か?

フィジカルな存在であるからこそ、物理的に解体・組成し、その内部構造を露にできる映画フィルム。
60年代から一貫して映画の仕組みを作品化し続ける奥山順市の映画作品とライヴ・パフォーマンスから、映画フィルムの真の姿を見つめ直し、今改めて映画とフィルムの局面を切り開く。

企画・主催:North Filmmakers Club(NFC)

共催:日本映像学会 アナログメディア研究会

協力:イメージフォーラム、第2マルバ会館、南俊輔、櫛引康平

チラシ・ポスターデザイン:佐竹真紀


第1部 11:00 - 12:20

〈映画上映〉

『映画の解体と組成』

映画のフィルムとは何者なのか?

第2部 13:30 - 14:30

〈トークセッション〉

『表現媒体としての映画フィルム』

作家が発掘するシステムに潜む表現

第3部 15:30 - 16:30

〈ライヴ・パフォーマンス〉

『拡張する映画フィルム』

映画のフィルムはどこへ向かうのか?

写真:SuperDeluxeにて